
イベント詳細
決勝大会審査員について
鈴木寛氏

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東京大学法学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。慶應義塾大学助教授を経て、参議院議員を2期12年務める。
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文部科学副大臣を2期務め、「熟議」に基づく教育改革や、スポーツ振興投票の導入、大学入試改革など、日本の教育・科学技術政策を牽引。
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現在は東京大学公共政策大学院教授および慶應義塾大学特任教授として、、次世代のリーダー育成に尽力するとともに、「社会起業家」の育成や、スポーツ・文化を通じた社会変革を目指し、官民学を横断するネットワークの構築を推進している。
桑原茂裕氏
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東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省。財務省主計局主計官、理財局次長、金融庁検査局長、総務企画局長、日本銀行理事等を歴任。
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2018年よりアフラック生命保険株式会社にてシニアアドバイザーを務め、現在は、同社取締役副会長、株式会社メディカル一光グループ社外取締役、学校法人中部大学理事を務める。

能條桃子氏

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慶應義塾大学経済学部在学中に、若者の政治参加を目指す団体「NO YOUTH NO JAPAN」を設立。
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SNSを活用した選挙情報の発信や、若者と政治をつなぐプロジェクトを展開し、日本における「ユース・デモクラシー」の旗振り役として注目を集める。
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現在は同団体の理事を務めるほか、一般社団法人NewSceneを立ち上げ、20代・30代の女性の政界進出を支援する活動にも注力。
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デンマーク留学で得た知見を活かし、誰もが意見を言える社会、多様な背景を持つ人々が政治に参画できる環境づくりを提唱
森澤恭子氏
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2002年慶応義塾大学法学部政治学科卒。日本テレビ報道局記者、森ビル広報、ベンチャー数社の勤務を経て、2017年東京都議会議員選挙で初当選(2022年再選、2期)。
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2022年12月再選挙を経て、品川区長に就任。「誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていけるしながわ」、ウェルビーイングな社会の構築を目指し、様々な施策に取り組んでいる。2児の母。


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政策提言について

最優秀賞で国会議員に直接政策提言
最優秀賞を獲得したチームには、国会議員に直接政策をプレゼンできる機会が与えられます。非常に貴重な機会となりますので奮ってご応募下さい。
時期:11~12月頃
形式
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政策提言(プレゼン形式)
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車座対話(輪になって向かい合いながら行う対談)
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23年度は菅義偉元首相、24年度は齋藤健元経産大臣、25年度は小渕優子元少子化担当相に政策提言を実施
今回の第4回大会でも、要職を務める国会議員への政策提言を調整
しております。
受賞
最優秀賞(次世代政策サミット杯):賞状及び副賞15万円+国会議員に政策提言
優秀賞(トランスコスモス杯):賞状及び副賞10万円
特別賞(政策マネジメント研究所杯):賞状及び副賞5万円
奨励賞:賞状及び副賞3万円

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懇親会について

決勝大会終了後、懇親会を開催します。懇親会では政策サミット応募者に加え、審査員・後援協賛団体の皆様も交えての交流会を実施します。
高い志を持つ同世代の他の応募者と情報交換をしたり、審査員や後援協賛企業の方に対して、政策提言を通じた問題意識を伝えることができます。
ぜひ、ご自身の提言内容に関するフィードバックを受け取る場としてぜひご活用ください。

また、多くの企業が社会課題に関心を持つ学生のアイデアを必要としています。
協賛団体の中には実際に社会問題解決に取り組まれている団体もいらっしゃいます。
もしかしたらあなたのアイデアが実現するかもしれません。

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特別クロストークについて
特別クロストーク
2050年の未来 ~JAPAN再生戦略~

鈴木寛氏

桑原茂裕氏

能條桃子氏

森澤恭子氏
2050年までに日本が再び先進国として再生するためには何が必要なのでしょうか。
審査員が考える「JAPANビジョン2050」を踏まえて、再生戦略として何をするべきか、特別クロストークを実施します。

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代表挨拶

島田 光喜
一般社団法人 未来政経研究所
理事長
21世紀に突入してから、四半世紀が経過しようとしています。デジタル技術の革新により、社会はますます便利になり、組織や世俗ではなく、個人を中心としたアイデンティティが形成されるようになりました。また、気候変動というテーマは国際的な価値観となり、脱炭素に向けた取り組みは一気に世界的潮流となっています。
その中で、日本では少子高齢化に歯止めがかかりません。Z世代と呼ばれる年代の人口は、この30年間で半減し、2050年には日本における生産年齢人口は現在の2/3に減少すると言われています。生産年齢人口の減少は、日本社会が硬直化することを意味し、激しさを増す国際競争の中で日本が更に厳しい状況におかれることは避けられません。
つまり、これからは、より少ない人口で社会を維持し、国際競争に負けないという意味でも、社会システム全体の見直しが迫られていると考えられます。
その中で、次世代の若者たちができることは何でしょうか。
個人主義が進む世の中で、これからを担うZ世代があえて、「日本」という国の未来を考え、そのために取り組むべき政策立案を行い、同世代と共に価値観を共有することは、日本の変わっていくべき方向性が明確になるのではないかという問題意識から、「次世代政策サミット JAPANビジョン2050」として政策立案サミットを開催します。
是非、日本の再興のために何が必要か、皆でアイデアを持ち寄り、共に日本社会を若い力で先導していこうではありませんか。
2026年6月
一般社団法人 未来政経研究所
理事長 島田 光喜
